希少車での走行感 走りのフィーリング

出典:車売るならナビ

 

 

オートマ全盛時代にノンシンクロのマニュアルを乗った体験談です。
今はマニュアルの自動車であっても普通車、商用車ともにシンクロメッシュはあるものです。
ただ、型の古い軽自動車やトラックなどはないものもあります。

 

私が乗ったものは軽トラックです。
年式はそれほどに古いものではないもの、エアコンレスのパワステなしで低価格な商用車でした。
その車は、パワステがないもので独特の走行感があったのです。
普通車の走行はパワーステアリングがあり、遊びも大めに作られているのでゆったりとした走り味です。
ゆっくりと走行している分には市販乗用車がよいものです。
操作に神経を使う必要も生じませんし、少し手を離しても問題ありません。

 

しかしパワステなしの車はそうはいきません。
ダイレクトな操作になりますから手を離したら蛇行してしまいます。
ハンドルが重いという以前に走行に緊張感が漂って神経を使うのです。
マニュアルでの操作も回転数が合わなさ過ぎて変速できないトラブルに見舞われ四苦八苦しました。
その車は会社で使用していた商用車でしたが買い取りにだしてしまって今はありません。

 

壊さないようにと慎重に操作していたことを思い出します。
こうした車は乗る機会もないので希少な体験だったと今にして思います。リースで借りるのもいいのですが、いかんせん情報が足りないですよね。

 

お金が足りなければ即日融資で頭金を用意するのも1つの方法としてありますね。

実費で払うか車の加入保険で払うかの二択

暖かくなってきたと同時に春になると支払いで大変な我が家。

 

車の税金があるので、車の夏用タイヤへの交換は少しだけずらそうかと思っていた矢先の出来事です。

 

急に気温が上がったために、スタッドレスタイヤで失敗しました。

 

スタッドレスタイヤは、夏用タイヤに比べてタイヤの溝も深ければ、
タイヤのゴムも柔らかいそうなんです、知らなかったです。

 

タイヤのゴムの柔らかさから、溝に小石を挟む事で飛び石被害がでるとか。

 

前に車の飛び石の証拠もないし、自分もスタッドレスだし誰にも文句は言えないです。

 

飛び石で見事にフロントガラスにヒビが入りました。
ディーラーの方に見てもらった結果。

 

「500円玉くらいの大きさなら処置も出来るけど、ここまでのヒビだと修理は無理やね、交換になるね」とのお言葉をもらいました。

 

ディーラーを窓口に車の保険に加入してるので、保険を使って修理するか迷いました。
毎月の保険代が上がるのと、等級も下がると聞いて不安になりました。

 

結果報告です。
実費での交換だと6〜8万円くらいになると言われたので、保険での修理を依頼しました。
本当に今月は厳しいんですよ。毎月数百円が保険代に加算されても等級が下がっても、一回で6万円以上の出費は、かなり厳しいです。

 

新しいガラスは、前よりも紫外線カット効果が強いらしくお気に入りです。

 

この我が家の飛び石事件の翌日に、ニュースで夏用タイヤに早く交換した方が良いですよ〜、とのアナウンサーの言葉に殺意がわいたのは内緒です。

 

飛び石だけは防ぎようがないけど、来年からは早い目に夏用タイヤに交換しようと心に決めました。